グリスアップについて

トリミングマシンは、歯車付近の10日に一回のグリスアップをお願いしておりますが、

グリアスアップにより、歯車の軸受けにグリスが入るようになっております。

グリスは、その後、クラッチとの接地面側に入るように溝が掘ってあり、

クラッチと歯車の間に供給されることが理想的です。

まれに旧型の機械をお使いのお客様では、

歯車にグリスアップする供給口がないタイプの機械があり、

グリスの注入が難しいケースがございます。

当社にご依頼いただければ、グリスアップなどの措置を出張対応で行うことが可能です。

長年機械をお使いのお客様は、一度お気軽にお電話でもメールでもご相談ください。

夏季休暇のお知らせ

2020年8月12日~14日まで夏季休暇とさせていただきます。

なお8月11日は工場部門を休業いたしますので、入荷等はお受けできませんので、ご了承ください。

お急ぎのご用件ございましたら、FAXかメールにてお問い合わせください。

浸水後の機械復旧

台風19号によって各所に甚大な被害を及ぼしている浸水被害ですが、生産現場でも影響が多く出ております。

弊社顧客でも数件の被害のお問い合わせがあり、浸水後の対応、具体的な修理についてのご依頼をいただいております。

機械が浸水してしまった場合、適切な早急な対応により復旧が早く見込めるケースが多いです。

具体的には、ハードの機構的な部分と電気部品の部分、給油装置についての措置が必要です。

浸水後、内部の可動部分に水分が混入し、クランク動作がうまく動作しない場合がありますので、サビ腐食が出る前に水分の除去と給油によって動作を復旧させる必要があります。

浸水被害についてお困りの際には、早めにご相談をお願いいたします。

メイド・イン・トーキョー 書籍掲載情報

墨田区の経営者育成プログラムに参加させていただいたことをきっかけに、ご縁をいただき、書籍に弊社をご紹介いただきました。

タイトル:メイド・イン・トーキョー
       墨田区モノづくり中小企業の未来
著者:関満博
出版社:新評論
発行年月日:2019年3月7日
http://www.shinhyoron.co.jp/978-4-7948-1115-8.html

当社の歴史や事業内容、今後の課題等について取材いただき、掲載していただきました。

著者の関満博先生は、「フロンティアすみだ塾」という墨田区の経営者育成塾の塾頭をされています。私も、2年前に受講させていただき、大変お世話になりました。

今回の書籍では、墨田区内の様々な業種にわたる製造業の歴史や成り立ち、今後の課題について書かれています。